ドラゴンコレクション

王道のファンタジーの世界観にカードバトルを実装した、これまた王道なゲームアプリです。
AndroidとiPhone、そしてフィーチャーフォンに対応しています。
イベントでガチャ限定のカードも普通に手に入ったり、最初から高ランクをゲットできたりと、無課金でも楽しめますが、基本課金者には勝てない仕様なのでその辺りはお忘れなく。
正し、2010年の初期からプレイしてる人は無課金でも勝てますよ。
無課金で遊ぶなら、レベル69までが目安です。
それ以降はグンと難しくなりますので、課金するか否か、お財布と要相談でしょうか。
それ以降も無課金でやるなら、回復薬を貯めて撃ったり、ばら撒きイベントでメダルを集めて強カードを入手するといった工夫が必要です。
なんか、主婦の涙ぐましい節約術のようですが……。
イベントが色々と趣向を凝らしているので、レベル上げは楽しいはずです。
アーケード版とも連動しているので、アクティブな人は試しても良いかもしれません。
アプリ自体が軽量な作りになっているので、初心者には入門版として良いかもしれません。
ステージは無限で、スタミナ制がないので無課金でも楽にプレイできますが、ランクが上がるに従って、クエストの一つ一つが長く難しくなって行きます。
あと、メンバーは無課金だと中々当たらないので、メンバーを集めたい方向なら、迷わず課金するようにしましょう。
つまり、辞め時はプレイヤーで判断しなければなりません。
暇潰しとして割り切るのも一考です。
このゲームアプリはコラボが多いので、お気に入りの作品とコラボした際に始めてみても良いかもしれません。

プレイし続けていると、兵士を蹴る順番や選択について考えられるようになるので、戦略性も次第に磨かれて行きます。

 

裏新宿と呼ばれる犯罪者たちの無法地帯と化したスラム街で奪還屋を営むGetBackersと呼ばれる美堂蛮と天野銀次。

 

彼らの奪還率ほぼ100パーセント。蛮は相手に1分間の幻影を見せられる「邪眼」と握力200kgを駆使して戦うバトルの天才。

 

銀次は電気ウナギの様に体内で電気を自在に発することができる通称「雷帝」。様々な依頼を解決していくうちに、次第と大きな陰謀に巻き込まれてしまうふたりであったが…。

 

前半は依頼人の人間模様と奪還の前後が描かれているので、依頼ごとに話が楽しめる。邪眼・握力・電気ウナギを駆使して奪還していく様子は爽快。

 

依頼人の背景も切ないものが多く、ちょっとした感動が味わえる。一方、後半になっていくとスケールの大きな企みにふたりが巻き込まれていくので、登場人物も多くなり複雑なストーリー展開が続く。
最後まで読み終えると伏線もしっかり回収されていて、印象に残る漫画だった。

 

様々な特殊能力を持つ敵や仲間が登場するのでバトルシーンが面白い。

 

少年漫画にしては男キャラも女キャラも線が細く美形が多いから、男女問わず楽しめると思う。