ワンダーフリック

「フリックバトル」と呼ばれる変わった戦闘システムを駆使して、RPG風な世界をプレイするゲームアプリです。
フリック操作で既存のメダルを弾いたり組み合わせてコンボを出したりして、戦闘を楽しむ感じです。
AndroidとiPhone対応です。
グラフィックとキャラレベルは、スマホアプリの中でも良質の分類に入るでしょう。
会話の進行が、SNSのLINEみたいなのが特徴的です。
ただ、最近はメンテの頻度が高くて、あまり遊べないのが課題ですが。
サイコロ方式のアイテムドロップは、無課金だとほとんど出ません。
より良く遊びたいなら、課金をしなければならない部類のゲームアプリです。
課金のほどは、月額3000円ほどでしょうか。
チケットは無課金でも入るようですが。
冒頭に「運が全て」というテロップが出て来るんですがその通りで、運が悪い日には、さっぱりで――
運ゲーの類と言ってもよいかもしれません。
運が悪い日には、日にちを開けて(1か月くらい)再プレイすると、新規者と間違われてサービスがもらえるかもしれません。

 

作者は同誌で連載された人気バレーマンガ『健太やります!』でもおなじみの満田拓也先生!スポーツマンガを描かせたら右に出る人はいないくらいの実力派!

 

本作の主人公・茂野吾郎の野球にささげた半生を描く全78巻の巨編マンガ。吾郎の父はプロ野球選手として活躍する本田茂治選手。妻を亡くしながらも独り身で吾郎を育てる茂治だったが、メジャーからやってきたギブソン投手の投げた球に当たり急死してしまう。天涯孤独になった吾郎は、幼稚園の先生であり茂治に好意を寄せていた桃子のもとに引き取られ、ギブソンと戦うためメジャーリーガーを目指す!

 

物語は吾郎の幼稚園編から始まり、リトルリーグ編、三船東中学編、海堂学園高校編、聖秀学園高校編など通して少年吾郎が父親として、そして一人の野球選手として成長していく姿はまさに大河ドラマ!

 

基本的には少しワンマンな性格の吾郎が弱小チームを率いて、チームワークの大切さを学びながら成長していく。幼馴染の佐藤寿也や、生涯の恋女房となる清水薫をはじめ、個性的な脇役たちが吾郎と出会いどう変わっていくかも見どころ!

 

特にオススメなのが海堂学園〜聖秀学園高校編。甲子園常連の名門校である海堂学園を抜け、野球部すらない聖秀学園にやってきた吾郎が即席チームを率いてかつてのチームメイトに立ち向かう姿は興奮せずにはいられない!

 

はたして吾郎はギブソンの居るメジャーリーグへ行けるのか?常に逆境に立ち向かう吾郎の姿をみることで元気がもらえること間違いなし!

 

アプリの中で豪速球を再現するのは不可能だろうな!

 

近い未来にはできそうだけどね。