暴走列伝 単車の虎

ニッチな層である、ちょいワル世代に向けたヤンキーバトルのゲームアプリです。
集団戦である「抗争」と一対一の「タイマン」を使い分け、族のお仲間を集めて行きましょう。
主人公の戦う目的が、バイクのパーツを集めるというのがちょっと笑えます。
働いて稼げよとは思いますが、このゲームの世界は少しばかりヒャッハー! な世界なんでしょうか。
しかしながら、元ヤンなどからのウケは良いようですね。
ニッチな層に向けて作ったのか、このゲームは基本課金ゲーです。
無課金者には少々ばかりキツイでしょうか。
特に回復アイテムは課金しないと手に入りません。
後、無課金者だとやたら敵が強いです。
これも課金で対応できますが、賄賂やドーピングしてるようで、妙にリアルだなぁ。
取りあえず、無課金者は課金者には勝てない仕様になっています。
ウーム、切実。
残念ながら、最近でた改訂版があまり評判がよろしくないようなので、今後に期待と言う処でしょうか。
ただし、バイクのカスタマイズシステムは丁寧で面白いです。

 

自分の選択した行動によって展開がかわっていく…。
どういうことなのかと調べたら、なんでも行動には善悪があって、そのどちらの行動をとったかで展開が左右されるらしい。

 

ふと「誰にとっての良い悪いなんだろう」と思った。道徳的、なのか、それとも誰か観察している者がいて…なのか。後者だとしたら個人的に胸熱すぎる。監督者とか監視者とかいう設定大好き(そうとは限らないけど)
まずゲーム内で自分の分身として動いてくれるキャラクターを選ぶ。
そしてゲーム開始。

 

…チュートリアルなしで、ぽーんとフィールドに放り出されて若干、いやかなりびびった。え、ちょ、どうすればいいの、ってなった。
でもそうか、もし自分がファンタジーの世界に放り出されたらチュートリアルなんかないもんね。うん。

 

厨二入った想像で納得しながら近くにいた人に話しかける、と、クエストが頒布されたので、大丈夫だ問題ない。
クエストを進めるとなかなか敵が手ごわくて戦いがいがある、(動作環境に寄ってしまうかもしれないが)動きもスムーズ。

 

ここでまた驚いたのがムービーのクオリティの高さ。元々グラフィックが綺麗だとは思っていたけど、このクオリティで全てのムービーが作られているっていうのがかなり驚きだ。
このゲームは色々と驚かされる。